【彼岸島】の感想とあらすじ、丸太があればゾンビもへっちゃらなの?

【彼岸島】という作品は、いわゆるゾンビものです。
最初はヨワヨワな一般人だった主人公が、凶悪な敵に立ち向かうために苦難を乗り越え修行をしていくうちにどんどん強くなって行く様はこういった漫画の王道とも言えます。
グロい描写やエロい描写がふんだんにありますので、苦手な方は遠慮した方がいいかも知れませんね。

この辺のエログロ描写を気にしないのであればこの漫画は面白いです。どんどん引き込まれて展開を楽しめる漫画です。
こういうサバイバル系のジャンルはやはり面白いですね。
続編も発表されているあたり人気の高さがうかがわれます。

1.作品紹介

この作品は吸血鬼サバイバルホラーというジャンルです。
主人公の「宮本明」の兄である「宮本篤」は二年前から行方不明になっています。

そして兄の行方の手がかりを持つ謎の女性に出会います。

明たちは吸血鬼に支配されている謎の女性の島へ仲間たちと共に救出に向かう事になります。
そして島で壮絶な戦いが始まる事になります。

最初読み始めた時は、絵柄が大味で裸のシーンを遠慮なく見せられ(男女問わず)
このシーン要るかなぁ?と敬遠がちに読んでいたのですが、ふと気がつけばすっかり次の展開が気なってしまい、読まずにはいられない状況になっていました。

ネット上でのレビューでは色々と言われていますが、何だかんだで引き込まれて楽しんでいるようです。

結果的にコミックスで33巻まで続き、更に続編(?と言うべきでしょうか)が次の次まで発表され現在でも連載されている訳なので、やはり多くの読者に

支持されているんだと思います。だって漫画なんですから、御都合主義バンザイです。

この手の漫画は頭空っぽにして楽しみたいものです。
いいじゃないですか、主人公は何があっても死なないものだし、最初一般人でもドンドン強くなるものです。
読んでいくうちに丸太って凄い武器で最強なんだなって思い始めてましたw

 

2.「彼岸島」のデータ

作者【松本光司】

出版社  【講談社】

掲載誌【週刊ヤングマガジン】

 

 

漫画書評

Posted by Windy