【ドラゴン桜】のあらすじと感想、勉強に行き詰まったら読んでみよう、東大合格マインドが見つかる!

 

1.作品紹介

主人公の桜木健二は弁護士で元暴走族。
経営破綻寸前の私立瀧山高校の経営問題の処理しに訪れますが、ふとしたことで一転経営の立て直しを思い立ちます。

再建方法は、健全な進学校への転換であり、東大へ5年後に100人を合格させるという誰もが無謀と思えるものでした。

 

桜木は教師達に特別進学クラスの担任を募集しますが誰も名乗り出ません。

呆れた桜木は自分でやると宣言し特別クラスの生徒として落ちこぼれの水野直美と矢島勇介をクラスに迎え入れます。
様々な個性豊かな先生と教育方法でどんどん実力をつけて行く二人は果たして東大に合格出来るのでしょうか?

この作品読んでいると本当に勉強なんて、簡単でゲーム感覚で学力が上がる気になります。
高校時代に読んでいれば良かったなぁなんて今更思ったりします(笑)

「東大合格なんて簡単」と言い切る桜木が裏付ける理論も思わず納得させられかけます(汗)
実際には東大は簡単ではないですよね、凡人には。

しかし、作品中受験生には必要なマインドが散りばめられているので受験生には刺激になるでしょう。
壁にぶち当たっている大人世代も学ぶことがあると思います。

とりあえず桜木の持論に勢いがありすぎて引き込まれます(笑)。
読んで爽快感がある作品です。

 

2.【ドラゴン桜】のデータ

作者【三田紀房】

出版社  【講談社】

掲載誌   【モーニング】

連載期間【2003年~2007年】

 

 

漫画書評

Posted by Windy