【ゆるキャン△】の感想とあらすじ、ほっこり女子キャンプの世界へどうぞ

1.作品紹介

物語はソロキャンプを趣味とする女子高生リンを中心とした野外活動好きな仲間達で描かれています。
舞台となるのは富士山からそう遠くない山梨県の某所です。
そこでリンは各務原なでしこというマイペースで明るくちょっと変わった(笑)女の子と出会います。
てっきり年下の少女と思いきや、学校に登校して自分と同じ高校の生徒と知ることになるのです。

 

なでしこはと言えば、リンと会った事でキャンプに興味を持ち、学校にひっそりと活動している「野外活動サークル」略して「野クル」の仲間に入れてもらいます。

野クルのメンバーは「犬山あおい」と「大垣千明」の二人であり兼創設メンバーなのでした。

野クルとは落ち葉焚きで淹れたコーヒー飲むこととアウトドア雑誌の読み漁りが主な活動。
とりあえずなでしこは二人からそこそこの知識を教えてもらいます。

 

さて、キャンプと言えば、夏!という印象が強かったのですが、リンは冬寒い時期の一人キャンプが好きなのでした。
というのも冬は虫がいない、汗かかない、人が少ない、温泉がいい、空気が澄んで景色が綺麗、汁物がウマイ!となるほどいい事づくしなんですね。
いや、やはり寒いのだけがどうしても受け入れ難しですが。

しかし作品内ではめげずに野外で鍋やったりして案外と楽しそうです。

 

この作品読んでちょっとウズウズとして来るのは否めない感じです。
登場するキャラたちも皆んなほっこりといい持ち味で癒されます。
寒いのは苦手だけどソロキャンプ試してみたくなる漫画です。
ぜひどうぞ。

 

2.ゆるキャン△のデータ

作者【あfろ】
出版社 【芳文社】
掲載誌 【まんがタイムきららフォワード】
連載期間【2015年~】

 

漫画書評

Posted by Windy