【CLAYMORE(クレイモア)】の感想とあらすじ。大剣を手に闘い続ける半妖のクールビューティー。

1【CLAYMORE(クレイモア)】作品紹介

人間を捕食する妖魔がはびこる世界を舞台として物語が描かれます。
一部の人々が人間を襲う妖魔に対抗すべく組織を作り、組織は妖魔の血と肉を人間に取り込むことで妖魔と闘う能力を得た戦士を作り出したのです。
戦士たちは大剣を操り振り回すところから「クレイモア」と呼ばれていました。
組織は妖魔に苦しむ村の人々からクレイモアを派遣して妖魔を倒すことで人々から代償を得ているのでした。

半妖の女戦士クレイモアは華奢(きゃしゃ)な体からは想像もつかないパワーとスピードで妖魔を退治していくのですが、妖魔の力を抑えきれなくなり妖魔と化したとき、組織から逆に狩られる運命となっています。
次々と現れる妖魔達とクレイモア達の戦いはしだいにエスカレートしていき物語は妖魔との闘いを超えて意外な展開へと進んでいきます。

物語の主人公はクレイモアの「クレア」。
まだ人間だった幼いころに両親を殺されたクレアは自分を世話してくれたクレイモア「テレサ」を慕い続けた思い出を胸に妖魔と闘い続けます。
クレイモアの中ではランクが低いクレアはギリギリの覚醒で窮地を切り抜けてきます。
毎度読んでいてハラハラさせられっぱなしです。
時間のある時に全巻一気に読むのがオススメな作品です。

 

 

2.【CLAYMORE(クレイモア)】のデータ

作者【八木教広】

出版社 【集英社】

掲載誌 【月間少年ジャンプ→週刊少年ジャンプ→ジャンプスクェア→ジャンプSQ】

連載期間【2001年2014年】

コミック【全27巻】

 

 

漫画書評

Posted by Windy